平素より弊社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
もしもの時に備えておくことは、ご自身やご家族の安全を守るうえでとても大切です。
本日は、災害への備えに役立つ公的機関のサイトをご紹介いたします。
災害が起こる前に知っておくべき情報がまとめられていますので、日頃の防災対策にぜひご活用ください。
■ 各自治体防災情報(内閣府)
https://www.bousai.go.jp/simulator/list.html
全国の都道府県・市区町村が公開している防災関連ホームページを一覧で確認できます。
地域の防災計画や避難情報、洪水・土砂災害の危険箇所などの情報収集に役立ちます。
■ ハザードマップポータルサイト(国土交通省)
洪水・土砂災害・高潮・津波などのリスクを地図上で確認できるポータルサイトです。
地形の特徴や土地の成り立ちを重ねて表示することで、お住まい周辺の災害リスクをわかりやすく把握できます。
■ THE すまいのハザードマップのご提供について
弊社では、お客さまのご自宅周辺の自然災害リスクをまとめた「THE すまいのハザードマップ」のご提供も行っております。
防災に役立つ情報を見える化したレポートで、住まいを取り巻くリスクをご確認いただけます。
大切なご家族と財産を守るため、最適な保険プランのご提案も承っております。
備えに関してご不明な点やご相談がございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。
■ <サンプル>株式会社パートナー(世田谷区北沢)周辺のハザードマップのリスク分析コメント
サンプルとして、弊社所在地(東京都世田谷区北沢3丁目)を対象に「THE すまいのハザードマップ」を作成いたしました。
その結果をもとに、主な自然災害リスクを以下のとおりまとめております。
日頃の備えの参考として、ぜひご覧ください。
● 地震リスク
世田谷区北沢周辺は、今後30年間に「震度6弱以上」の揺れを受ける可能性が 57.3% と見込まれており、比較的リスクが高い地域です。
一方で、液状化の可能性は低く、「地震時に著しく危険な密集市街地」にも該当していません。
● 水災リスク(洪水・内水氾濫)
洪水による想定浸水は大きな危険性は見られませんが、近年増加しているゲリラ豪雨を踏まえた 「降水リスク」は中程度 に分類されています。
標高は約40mで、土砂災害警戒区域にも該当していません。
● 風災リスク(台風・竜巻)
・過去10年間の台風接近数:9回(やや多い)
・竜巻リスク:中程度
台風や突風による建物被害の可能性があり、強風対策が必要な地域です。
● 落雷リスク
2023年の落雷発生回数は 159回 と多く、都内でも落雷が比較的多いエリアに該当します。
家電製品・通信機器の保護など、雷対策があると安心です。
● 雪災リスク
年間の平均最深積雪は 約4cm と少なく、雪による大きな被害の可能性は低い地域です。
● 緊急時の避難場所
最寄りの避難場所は以下のとおりです。
- 上原中学校(約443m)
- 上原小学校(約539m)
徒歩圏内に複数の避難場所があり、緊急時も比較的安全に避難が可能です。
■ まとめ
世田谷区北沢周辺は、地震・台風・落雷 などのリスクが特に高い一方、洪水や土砂災害のリスクは比較的低めという特徴があります。
お住まいの災害リスクを正しく理解しておくことで、防災対策や保険の見直しに役立てることができます。
ご自宅のハザード情報に関する詳細レポートの作成や、災害リスクに備える保険のご相談も随時承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。















